清美堂真珠について

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美しい真珠とは

創業者、磯和圀宏から数えて3代を経た今まで、清美堂真珠では真珠の美しさを追い求めてきました。古代の人々が真珠を宝石とみなしていたのは、真珠の美しさに感動したからであり、その美しさと感動を届けることこそが、真珠を扱うものの使命だと考えております。

全体のわずか1パーセントにも満たない高い品質の真珠を提供するパールジュエラーとして、真珠一粒一粒をしっかりと見つめ、すべての工程、素材に一切の妥協を許さず完璧を目指し、一目見ただけで「美しい」と感じていただけるパールジュエリーを作り上げる―このことを当然として成し遂げたうえで、さらに身に着けていただいたときに感動していただける、そのようなジュエリーを提供していくことが清美堂真珠の仕事です。

身に着けて感動していただけるジュエリー作りに正解を見出すのは難しいかもしれません。だからこそ清美堂真珠のスタッフ一人ひとりは、変化を恐れず、常に考え、常に努力し、常にお客様と向き合い、その想いを真珠に込めて一つのジュエリーを作り上げ、お客様の元へ届けております。

ただ、ジュエリー作りに正解はなくとも、「美しい真珠とは」の問いへは、いつも変わらずこうお答えし続けております。

「きめ細やかで、透明感のある真珠層が、数多く巻いている真珠」

清美堂真珠のジュエリーをご覧いただき、身に着けていただき、私たちの変わらぬ想いと真珠への情熱、そして新しいことに挑戦する勇気を感じていただければ幸いです。

代表取締役

磯和晃至

創業者の想い

「真珠とは、清らかで美しいものである」

『清美堂真珠』の屋号は、創業者磯和圀宏の

「真珠とは、清らかで美しいものである」という考えから生まれました

真珠だけでなく会社、そして働く人も

「清く美しく」ありたいという願いも込められています。

 

「清く美しい」とは誠実であること

 

真珠に対して妥協を許さず

その一珠を手にした時から

ジュエリーに完成させるまで

高いクオリティを求め続けること

 

そしてお客様に対して

もの言わぬ真珠の物語と

品質への情熱を正しくお届けし

納得してこれからを共に歩んでいただくこと

 

『清美堂真珠』の屋号に込められた意味を見つめ、

清美堂真珠は歴史を刻み続けてきました。

清美堂真珠の約束

「真珠の物語」

美しい真珠が生まれ、私たちの元へやってくるまでには

多くの情熱と叡智のドラマが存在しています

ですが、美しい真珠が歩んだストーリーを

真珠自ら語ることはありません

 

私たちは真珠が持つ物語を見出し

さらにその真珠の魅力を

お客様に理解していただけるよう

『清美堂真珠の約束』を掲げて、守り続けています。

受賞歴

―2012年8月22日、タヒチ政府より黒蝶真珠の品質を担保するブランドとして、「Super Peacock」が認定されました。

―2012年8月22日、タヒチ政府より黒蝶真珠の品質を担保するブランドとして、「Tahitian Multi」が認定されました。

「雨上がりのライアテア -Raiatea after the rain-」

―Tahitian Pearl Trophy JAPAN 2003年/2004年 ブレスレット部門ゴールド賞

自然がもたらす造形の美しさを生かしながら、雨に濡れた後の鮮やかさを増した花々をイメージしたブレスレット。雨露に反射する太陽の光を感じさせるために真珠のテリに特にこだわった逸品。

「ガイアの涙 -Tear of Gaia-」

Tahitian Pearl Trophy JAPAN 2005年 イヤリング部門3位

氷の塊が炎に溶かされ、繊細な水滴と炎の対比を表現しています。

「宇宙旅行 -Space Journey-」

Tahitian Pearl Trophy JAPAN 2007年 ペンダント部門3位

光速で航行する宇宙船を星々が輪になって歓迎する様子を表しました。
変わりゆく星の光の色が音色となって旅する人の心に響いています。

メモリアルパール

「POESIA」

―タヒチでグランプリに輝いた、究極の一粒

2011年、タヒチの真珠養殖成功から50 周年を記念し、「その年で最も美しいタヒチ産黒蝶真珠」を決めるタヒチ政府主催のコンテストで優勝を飾ったのが、この「ポエシア」です。イタリア語で「詩」を意味する「ポエシア」は、緑、黄、赤の干渉色がはっきりと表れた、ピーコックカラーで最大サイズ11.8mmのオーバル型真珠です。生産者たっての希望で、清美堂真珠の所蔵となりました。

 

「MOKOTO」

―タヒチ大統領所縁の名を冠した18mmの黒蝶真珠

2013年産、ピスタチオカラーの黒蝶真珠です。稚貝から数えて10年以上育てなければ産まれてこない18mmを超える大きさでありながら、稀少な天然ピスタチオカラーを持ち、照り巻きも非常に優れたこの珠は、まさに奇跡の一粒といえ、それゆえ当時のタヒチ大統領の出身地であるマンガレバ島を象徴する山の名前である「モコト」と名づけられました。

 

「TOKIAMA」

―これまでにないグラン・ブルーの大珠

「TOKIAMA」とは、タヒチで信仰される神の使いである女性の名前であり、マンガレバ島の隣に位置しているタラヴェと呼ばれる島の別名です。あまりにも美しく深い青色の大きな17mmの珠を見た当時のマンガレバ島真珠養殖組合の会長が、「美しい真珠に相応しい、美しい名前を」との思いからその名を与えられました。2014年産のこの黒蝶真珠も、生産者から直接、清美堂真珠の手に渡り、のちにリングとなって送り出されました。

 

「GOLDEN QUEEN」

―イエローリップ最大級のゴールデンカラールース

2017年、ミャンマーで一粒の18mmのラウンドルースが生まれました。これまで何百万個、いえ何千万個もの真珠を見た中で最も大きなジェムクオリティーのゴールデンカラーのその真珠は、生産者との交渉の末、清美堂真珠の元へやってきました。2年の構想を経てジュエリーへ作り上げられ、雑誌にも掲載されました。

株式会社清美堂真珠

創業 昭和11年2月4日
設立 平成11年4月8日
代表者 代表取締役 磯和晃至
事業内容 真珠・宝石製品、半製品の輸出入、製造、国内・国外販売
所在地 〒106-0046
東京都港区元麻布3-12-4 SP元麻布401
TEL 03-3408-5799
FAX 03-3408-5843
WEB https://www.seibidopearl.co.jp
取引銀行 三井住友銀行 六本木支店
りそな銀行  上野支店
みなと銀行  東京支店
三菱UFJ銀行  恵比寿支店

会社沿革

昭和11年(1936)

磯和圀宏が伊勢・熊本で創業 真珠養殖開始

昭和27年(1952)

神戸で清美堂真珠店設立

平成元年(1989)

社名を「清美堂真珠」に変更

平成8年(1996)

清美堂真珠 東京営業所を設立

平成11年(1999)

清美堂真珠 東京営業所を法人化

平成17年(2005)

清美堂ビル竣工 清美堂真珠本社移転

令和2年(2020)

SP元麻布ビル竣工 清美堂真珠本社移転

交通アクセス

電車をご利用の場合

東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」より徒歩10分
東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」より徒歩5分

バスをご利用の場合

都営バス01 「渋谷駅」→「六本木ヒルズ」または「六本木けやき坂」 より徒歩5~10分

お車の場合

首都高速「飯倉」 出口より 10分


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